社協の事業

5月7日、福島北警察署 様 より感謝状をいただきました。

 地域福祉に役立ててほしいと本会へご寄付いただいた車いすをこの度、福島北警察署桑折分庁署に置かせていただくことになりました。

 そのことに対しまして、福島北警察署署長金澤幸生様より感謝状をいただきました。

10月18日(水)、20日(金)いきいきのつどいを開催いたしました。

 毎年、楽しみにしている方が多い70歳以上のお一人暮らしの方を対象とした「いきいきのつどい」を開催しました。

 18日(水)は、温泉コースで吉川屋へ。20日(金)は観光コースで猪苗代へ出かけました。

 どちらのコースも皆さん、楽しんでいらっしゃいました。

チェリーズハートさんの演奏会

皆さんと一緒に歌を楽しみました。


慧日寺へ行きました。

猪苗代ビール館で昼食

リニューアルした野口英世記念館へ。

10月19日(木)、やすらぎ園避難訓練に参加いたしました。

 10月19日(木)、やすらぎ園で避難訓練を実施いたしました。

 訓練は、デイサービス厨房から出火した想定で訓練を行いました。

 当日はあいにくの雨でしたので、社協職員は、やすらぎ園デイサービス利用者のみなさん、やすらぎ園に来庁していた町民の方々を、安全に正面玄関ロビーへ誘導しました。

デイサービス厨房から出荷した想定で避難指示に従い、やすらぎ園デイサービスの利用者の方々を避難を行いました。

利用者のみなさんを速やかにロビーへ誘導しました。

伊達地方消防組合西分署の方より避難に関しての講評をいただきました。

法人設立40周年記念「社会福祉大会」・「感謝のつどい」を開催いたしました。

 桑折町社会福祉協議会は、9月28日で法人設立40年を迎えました。

 40周年を記念いたしまして、10月15日(日)イコーゼ!にて記念式典「社会福祉大会」・「感謝のつどい」を開催いたしました。

 第1部社会福祉大会では、オープニングコンサートといたしまして、チェリーズハートの演奏会、大会では、直近10年の間に本会の事業推進にご尽力いただきました理事、評議員等、また、地域福祉の向上に貢献された方々などを対象に感謝状の授与、本会職員の永年勤続表彰を行いました。表彰者、来賓等も含め総勢130名の方々をお招きいたしました。

 第2部では、一般のお客様もご招待し、感謝のつどいを開催いたしました。

 本会のボランティア事業で大変お世話になっております渋谷秀子さん歌謡ショー、記念講演会といたしまして元ラジオ福島アナウンサー「大和田新氏記念講演会」を開催いたしました。秀子さんの歌と大和田新先生の巧みなトークにみなさんとても聞き入っていました。

  今後も桑折町社会福祉協議会は、町民のみなさんに寄り添い、ともに支えあう地域福祉の推進を進めて参ります。

    ★表彰者一覧 → 

社会福祉大会オープニングはチェリーズハートさんの演奏で始まりました。

開会の挨拶 理事 室井 峰夫 様

本会鈴木研宗会長より主催者挨拶。


感謝状贈呈 歴代会長等代表 日下 厚 様
評議員代表 鈴木 芙容 様

ボランティア団体・個人代表 桑折町赤十字奉仕団委員長 安細 朋子 様


ふれあいいきいきサロン 代表 いってみっ会

渡辺 宮子 様

歳末たすけあい運動表彰団体代表

行政連絡員連合会会長 工藤 信悦 様

職員永年勤続表彰代表 鹿野 ちか子 様


来賓祝辞 桑折町長 髙橋 宣博 様
来賓祝辞 桑折町議会議長 片平 秀雄 様

受賞者代表謝辞 宍戸 興一 様


万歳三唱 桑折町共同募金委員会会長

吉田 良典 様

閉会の挨拶 理事 熊谷 孔隆 様

昼食会

午後の部の感謝のつどいは、渋谷秀子さんのランチコンサートから始まりました。
大和田新先生記念講演会


献上桃の郷 桑折いきいきサポートセンター「もんも館」が開所しました。

福祉バス(社協マイクロバス)

  旧福島蚕糸跡地に設置してありました旧浪江デイサービス(サポートセンター)の終了に伴い、町が主体となり、社協と共同で介護予防・健康寿命の延伸のため、桑折いきいきサポートセンター『もんも館』として、有効活用を図り、住民の交流の場としてスタートすることとなりました。

『もんも館』では、桑折町民及び浪江町民の皆様の介護予防・健康維持・増進を図るための事業を行います。

     

「もんも館」ご利用のご案内

【月・火・木・金・土曜日】

 介護保険事業 リハビリ特化型半日デイサービス

     やすらぎデイサテライトもんも 運営

【水曜日】

  (町開催) 介護予防教室・いきいき百歳体操教室の開催

【日曜日】 

      「元気シニアクラブ」の開催

  桑折町にお住まいの概ね55歳以上の方(介護認定未認定の方のみ)を対象にもんも館を利用ができます。

  入会に関しては、まずは見学・体験から。

        

 【お問い合わせ】 ℡ 582-1155 

困りごと相談

福祉総合相談所の開設について 

平成30年度 弁護士による法律相談(予定)日:場所 下記の地区公民館 9:30~11:30

 桑折町社会福祉協議会では、福祉総合相談所を設け、福祉サービスに対する苦情・要望または心配ごとなどの相談を随時受け付けております。受け付けした内容によっては、本人了解のうえ弁護士や民生委員、行政機関などの関係機関との連携を図っております。 

 なお、弁護士による法律相談所を各地区巡回で行い、相続や債務整理の方法など法律に関する相談も受け付けております。相談は無料となっておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 今年度の開設予定日及び会場は下記のとおりです。

相談日 相談場所
4月17日8月21日 12月18日 桑折公民館
5月15日 9月18日 1月15日睦合公民館(睦合ふれあい会館)
6月19日10月16日 2月19日伊達崎公民館
7月17日11月20日 3月19日半田公民館(半田コミュニティーセンター)

事前に予約を必要とします。(混雑の場合は、別途調整させていただきます。)
※1件の相談時間は30分を予定していますので、相談内容を整理してご相談ください。
※都合により日程の変更があった場合は、ご了承願います。
※法律相談を受ける際は、差支えなければ相談の概要について電話、ファックスまたは、「メールでのお問い合わせ」にて、あらかじめお知らせ下さい。

※お住まいの地区に限らずどの地区の開催日でも相談は可能ですので、ご都合の良いときにご利用下さい。

TEL 582-1155  FAX 581-0256


資金貸付のご案内

  社会福祉協議会では、低所得世帯及び障がい者世帯、高齢者世帯に対し、各種資金の貸付を受け付けています。

生活福祉資金(福島県社会福祉協議会貸付)

生活福祉資金(福島県社会福祉協議会貸付)について

 福島県社会福祉協議会では、他機関の貸付制度が利用できない場合に限って、次の資金貸付を行っています。(他制度優先)
なお、それぞれの資金ごとに貸し付け条件等が違いますので、詳しくは、桑折町社会福祉協議会までお問い合わせください。

  1. 総合支援資金(低所得世帯)
    失業等により収入が減少し、世帯の生活の維持ができなくなった場合の生活の立て直しのために貸付する資金
  2. 福祉資金 福祉費(低所得世帯、障がい者世帯、高齢者世帯)
    福祉機器の購入や、商売・結婚・出産・葬儀・引越・住宅改修等の経費、また日常生活上一時的に必要な経費等を貸付する資金
  3. 福祉資金 緊急小口資金(低所得世帯、障がい者世帯、高齢者世帯)
    緊急かつ一時的に世帯の生計維持が困難となる場合に貸付する資金
  4. 教育支援資金(低所得世帯)
    高校、専門学校(専修学校専門課程)、短大、大学への就学に必要な入学金や制服等の就学経費、授業料・通学定期代等修学経費を貸付する資金
  5. 不動産担保型生活資金(高齢者世帯)
    今お住まいの居住用不動産を担保に生活費を貸付する資金

詳しくは、福島県社会福祉協議会 生活福祉資金貸付制度の案内
http://www.fukushimakenshakyo.or.jp/1000.1201.htm』をご覧ください。


 ※連帯保証人が必要になります。借入する人が返済できないときに、代わりに返済いただくことになりますので、よくご相談のうえ、お申し込みください。


生活援助資金(桑折町社会福祉協議会貸付)

生活援助資金(桑折町社会福祉協議会貸付)について

 桑折町社会福祉協議会では、低所得世帯に対し緊急的かつ一時的に生活費が不足する場合において、少額(限度額50,000円)の生活費を貸し付けています。無利子、無担保の貸付です。


※連帯保証人が必要になります。借入する人が返済できないときに、代わりに返済いただくことになりますので、よくご相談のうえ、お申し込みください。

あんしんサポート(日常生活自立支援事業)

あんしんサポート(日常生活自立支援事業)

 あんしんサポートは、福祉サービス利用援助事業として平成12年度の介護保険制度と同時に開始され、介護保険サービスの利用で必ず必要となる契約や利用料の支払いがご本人では困難な方のお手伝いをすることから始まりました。

 援助の中には、日常生活に必要なお金の出し入れ等の支援や、通帳や印鑑をお預かりする等があります。

 対象となる方は認知症や、知的・精神障がい者など判断力が不十分な方になりますが、この制度の内容について、ご理解できないほど判断力が低下されている方は「成年後見制度」の利用などをお勧めします。

 また、この制度を利用するにあたっては、1時間当たり1,000円の利用料がかかり、援助のためのご自宅への訪問は1回につき1時間程度となり、月に1~2回程度になります。

 詳しくは、桑折町社会福祉協議会(電話 582-1155)までお問い合わせください。

福祉バス(社協マイクロバス)

福祉バス(社協マイクロバス)の利用案内

福祉バス(社協マイクロバス)

  社会福祉協議会では、町内の福祉団体やいきいきふれあいサロン等に対して、申請に基づき福祉バスを運行しています。

 原則、概ね10名以上の団体の(乗車人員は最大26名)日帰りのみの予定で、無料(駐車料金、高速料金は団体負担)での運行になりますが、観光バスとは違い福祉目的のバスですので、運行目的や経路等については制約があります。

 使用にあたっての予約及び申請は、使用日の約3ヶ月前から受け付けます。

 ただし、大会等の場合はこの限りではありません。                                                                                       

 まずは、使用したい日時について、電話または来所等にて確認の上、使用申請書を提出ください。

 詳しくは、桑折町社会福祉協議会(電話 582-1155)までご相談ください。

使用申請(PDF) ダウンロード


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アクセス案内

社会福祉法人
桑折町社会福祉協議会
〒969-1643
福島県伊達郡桑折町大字谷地字道下22番地

(保健福祉センターやすらぎ園内)

TEL|024-582-1155
FAX|024-581-0256
受付時間
|9:00~17:00
定休日|土・日曜日・祝日及び年末年始12/29~1/3

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