ボランティアセンター

夏休みサマーショートボランティアで中学生が大活躍してくれました。

 町内福祉施設等で中学生がサマーショートボランティアで活躍してくれた様子です。

睦合こどもクラブ

児童館(料理教室)

半田こどもクラブ

桑折・聖オリーブの郷 様 夏祭り



社会福祉法人コクーン様 夏祭り



やすらぎデイサテライトもんも



赤ちゃんふれあい教室(やすらぎ園)



醸芳幼稚園預かりでの様子



醸芳保育所での様子

NPOふらっとさんでの活動の様子


7月16日(月)、サマーショートボランティアスクール開校式を開催いたしました。

 今年もこの季節がやってきました。

 夏休み期間、中学生を対象としたサマーショートボランティアの開校式を開催しました。

 今年の参加人数は64名!多くの中学生の参加申し込みがありました。

 開校式では、赤十字奉仕団さんにお手伝いいただき炊き出し訓練を行いました。

 これから夏休みの間、希望する町内福祉施設等へのボランティア活動を行います。

 サマーショートボランティアの様子は随時更新いたします。

 






7月3日(火)、睦合小学校で「福祉疑似体験」の授業を行いました。

 睦合小学校6年生に「福祉疑似体験」の授業を行いました。

 1時間目ユニバーサルデザイン、高齢者や障がい者の方について授業を行い、2時間目は実際に生徒に車いすを体験していただきました。

 車いすを初めて体験する児童も多く、段差の操作等に苦戦していました。

 桑折町社会福祉協議会では積極的に児童への福祉とボランティアについての学習を支援しております。






6月27日(水)、醸芳小学校で高齢者疑似体験授業を行いました。

 本会では、小中学生等に対して、福祉・ボランティアの理解を深めていただくため、授業の実施等について積極的に行っております。  

 6月27日(水)、醸芳小学校4年生の総合の学習での高齢者疑似体験の授業を行いました。  

 授業では、実際に耳栓や目に見えづらいフィルムをつけ教科書を読んだり、手袋をつけてシャツの着脱等を実際に体験していただきました。

 高齢者疑似体験セットをつけた体験も生徒にしていただきました。

 杖を利用し、椅子に腰掛ける姿が一番楽だと生徒の感想が印象的でした。

 

ボランティアとは?

 『ボランティア』の語源はラテン語の『volo』や『voluntas』等であるといわれています。それらには『自由意志』や『自ら進んで』、フランス語では『喜び』という意味があります。つまりボランティアは『よりよい社会づくりのために自らが喜んでできることを自ら進んで行う活動』です。ボランティア活動を通じて、出会いや発見、感動、喜びを得ることができます。

ボランティア活動4つのポイント

 自発性・主体性  誰かに強制されて行う活動ではなく、自分の意思で行う活動です。

 社会性・連帯性  誰もがいきいきと豊かに暮らしていけるように、お互いに支え合い、学び合う活動です。

 無償性・無給性  金銭的な報酬を期待して行う活動ではありません。お金では得られない喜びや感動を味わいます。

 創造性・先駆性  何が必要?と考えながら、よりよい社会をみんなの手で創る活動です。

どんな活動があるの?

  • 楽器演奏、歌、ダンス、マジック、落語、踊りなど特技を生かした活動
  • 手話、パソコン、洋裁、朗読などを学び技術を生かした活動
  • 福祉施設での活動(お話相手、レクリエーション手伝い、お茶入れ、買い物付き添い等)
  • 地域での活動(いきいきサロン、子育てサロンなど)
  • 募金・収集の活動(赤い羽根共同募金やアルミ缶、ベルマーク収集など)
  • イベントのお手伝い

 など、他にもいろいろな視点から見ると、活動はもっと広がると思います。

ボランティアセンターとは?

 ボランティアセンターでは、ボランティア活動をしたい方とボランティアの活動する方に来てほしい方をつなげ、またボランティア活動の輪を広げ、さらにボランティア活動に関する情報の提供や活動に関する相談をお受けしています。

 ボランティア活動に関する様々な取り組みを行っているのがボランティアセンターです。

ボランティアセンターの主な活動

  • ボランティア活動をしたい人、ボランティアの支援を必要とする人のための相談
  • ボランティア活動に関する情報提供(情報紙「陽だまり」の発行等)
  • ボランティアに関する各種講座の開催
  • 福祉教育に関する相談及び支援
  • ボランティア活動に必要な資料や機材の貸出、提供等(テント、炊き出し釜、レクリエーション機材等の貸出)
  • ボランティア活動保険の加入受付

このようなボランティア事業・活動を行なっています。

デイサービス整容ボランティア

デイサービス整容ボランティア

買い物ボランティア

買い物ボランティア(緑風園入所者)

芸能ボランティア

芸能ボランティア

ボランティア

芸能ボランティア

ふれあい館(北町)使用について

ふれあい館はリニュアルいたしました。

「ふれあい館」(北町)利用案内

 ※平成30年4月より鍵の取り扱い等について、変更がありました。

 「ふれあい館」は、地域コミュニティー施設として誰でも利用できる施設です。持ち主の方が「町民の方のために活用して下さい」と無償で提供して下さいました。原則として非営利であれば誰でも気軽に使用できます。なお、事前の申込みが必要です。

 ふれあいサロン、ボランティアグループの会合、町内会や子供会、趣味のサークルなど、様々なことに利用できます。コミュニケーションづくり、地域づくり、まちづくりに積極的にご活用ください。

 毎週水曜日の午前中は、交流サロンとして開館しております。「ふれあい館ってどんなところ?」と思われる方は、気軽にお出かけください。

ふれあい館
住所 桑折町字北町75 / TEL 024-582-1555
《使用時間》
午前9時~午後9時
《休 館 日》
年末年始(12月28日~1月3日)
《使 用 料》
施設使用料は無料ですが、水光熱・暖房費をいただく場合があります。
詳しくは下記の使用案内をご覧ください。
《申請受付》
桑折町社会福祉協議会(やすらぎ園内)
月曜日~金曜日(祝日を除く) 午前8時30分~午後5時
《問 合 せ》
桑折町ボランティアセンター  TEL 024-581-0255
ふれあい館の部屋

部  屋

台所

台  所

ふれあい館

ふれあい館

「ふれあい館」使用案内

使用申請ダウンロード

申込方法(使用予定の前月の1日から予約を受け付けます)

  1. 予約状況を確認する。(電話での部屋使用予約はできません)
  2. 必要な使用料を添えて使用申込書を提出する。
  3. 使用許可書を受け取る。

使用上の注意

  1. 許可を受けた目的以外に使用しない。
  2. 使用後は、清掃及び整頓、戸締り、火の始末、ゴミの持ち帰りをする。
  3. 建物および付属設備を損傷した場合は、修理費をいただくことがあります。
  4. すべての作業が終了したら、チェックリストに記入し確認する。

使用の制限

下記の使用はお断りしています。

  1. 個人の使用(原則として団体での使用)
  2. 公の秩序または善良な風俗を乱す恐れがあると認めたとき
  3. 営利を目的としたもの
  4. 特定の政党や支持者の利害・支援に関する活動及び選挙に係るもの
  5. 特定の宗教や宗派、教団の支持・支援に関する活動(葬儀・告別式に際しての駐車場の利用は除く)
  6. その他、管理上支障があると認めたとき

使用料

施設使用料は無料ですが、下記の場合は使用料が必要です。

  1. 調理のためのガス台の使用料      1回について100円
  2. 電気使用料              1回について100円(19時以降の使用の際は、電気使用料をいただきます。)
  3. 暖房料                1台について100円(冷房器具は扇風機のみです。)

※福祉団体については、免除です。


なお、不明の点はお問い合わせください。


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ボランティアセンター発行陽だまりバックナンバー
申請書ダウンロード

アクセス案内

社会福祉法人
桑折町社会福祉協議会
〒969-1643
福島県伊達郡桑折町大字谷地字道下22番地

(保健福祉センターやすらぎ園内)

TEL|024-582-1155
FAX|024-581-0256
受付時間
|9:00~17:00
定休日|土・日曜日・祝日及び年末年始12/29~1/3

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