ボランティアセンター

平成30年3月2日(金)、半田醸芳小学校で「福祉とボランティア」について授業を行いました。

 半田醸芳小学校3年生に「福祉とボランティア」について体験学習を行いました。

 1時間目高齢者や障がい者について、ボランティア活動等の授業を行い、2時間目は実際に生徒に車いすを体験していただきました。

 車いすを初めて体験する児童も多く、段差の操作等に苦戦していました。

 桑折町社会福祉協議会では積極的に児童への福祉とボランティアについての学習を支援しております。

(右写真:半田醸芳小学校のみなさんと担当社協職員)


1時間目は福祉とボランティアについて授業をしました。

高齢者の指先を体験してもらいました。教科書を開く動作も必死です。

児童みなさんに車いす介助側、乗る側となり、体験していただきました。

平成30年2月28日(水)、「災害救援ボランティア養成講座」を開催いたしました。

 2月28日(水)「災害救援ボランティア養成講座」を開催し、32名の参加がありました。

 石幡局長のあいさつから始まり、災害食調理は今年はカレーライスでした。

 赤十字奉仕団の団員さんを中心とし、みなさん、手早く作業を行っていました。

 次に防災講座は、講師に福島県防災士会のみなさん4名の方をお招きし、「自分たちができる防災を考えよう」テーマに講座いただきました。

 最後に災害食を試食し、閉会いたしました。

災害食はカレーです。みなさんが自主的に分担し、作業を進めました。

福島県防災士会 桑折町在住の大槻さん

最後に参加者と講師のみなさんと。

平成30年2月2日(金)、伊達崎小学校で「福祉とボランティア」について授業を行いました。

 伊達崎小学校5年生に「福祉とボランティア」について体験学習を行いました。

 1時間目高齢者や障がい者について、ボランティア活動等の授業を行い、2時間目は実際に生徒に車いすを体験していただきました。

 授業の感想では、「車いすを介助するときは、優しい気持ちで介助してあげたい」と感想をいただきました。

 桑折町社会福祉協議会では積極的に児童への福祉とボランティアについての学習を支援しております。

 ○伊達崎小学校のHPでも授業の様子を掲載しております。→

1時間目は高齢者やボランティア等について学習

2時間目は、車いすを体験していただきました。

自走式車いすも体験。

「サマーショートボランティア」中学生が活躍の様子です。

 現在、「サマーショートボランティア」で中学生が町の幼稚園、保育所、福祉施設で活躍の様子です。

保育所での様子

幼稚園での様子

幼稚園での様子

幼稚園での様子

「桑折・オリーブの郷」夏祭りの様子

「桑折・オリーブの郷」夏祭りの様子

「コクーン」夏祭りの様子

「コクーン」夏祭りの様子

「コクーン」夏祭りの様子

7月24日(月)、町主催・赤ちゃんふれあい体験教室に中学生が参加しました。

 7月24日(月)、やすらぎ園で開催しました「赤ちゃんふれあい体験教室」へ参加いたしました。

 実習中の医大生と一緒に赤ちゃんについて、町の保健師さん、助産師さんから説明を受け、ふれあい教室へ参加したお母さんと赤ちゃんと触れ合いました。

 最初は、緊張した様子だった中学生も医大生と一緒に赤ちゃんやお母さんと触れ合うことができました。

 離乳食も一緒に食べて、「意外においしい。」、「普通のご飯のほうがおいしいかな。」といろいろな声が聞こえてきました。

デイサービス整容ボランティア

赤ちゃんの人形で抱っこ体験。

買い物ボランティア

赤ちゃん抱っこ初体験。

離乳食の試食を行いました。

7月17日(月)、サマーショートボランティアスクール開校式を行いました。

 今年もこの季節がやってきました。

 醸芳中学生を対象に毎年開催しております「サマーショートボランティアスクール」の開校式を行いました。

 「サマーショートボランティアスクール」は、夏休みの時期を利用し、中学生が、町内の保育所、幼稚園、福祉施設等でのボランティア活動を行います。

 今年は、総勢80名の中学生が町内の各福祉施設等で活動を行います。

 開校式では、鈴木社協会長からの挨拶、ボランティアの心得、伊達消防組合西分署の消防士の方をお招きし、「応急手当講座」を行いました。

デイサービス整容ボランティア

社協会長より挨拶

買い物ボランティア

消防士の方から応急手当の説明を受けました。

実際に応急手当を行いました。

6月22日(木)、醸芳小学校で高齢者疑似体験授業を行いました。

 本会では、小中学生等に対して、福祉・ボランティアの理解を深めていただくため、授業の実施等について積極的に行っております。  

 6月22日(木)、醸芳小学校4年生の総合の学習での高齢者疑似体験の授業を行いました。  

 授業では、実際に耳栓や目に見えづらいフィルムをつけ教科書を読んだり、手袋をつけてシャツの着脱を実際に体験していただきました。

 「いつもより時間がかかります!」、「字が見えづらいです」との感想。

 次に、2人の生徒さんに高齢者の疑似体験セットをつけてもらい、椅子に座ったり、立ち上がったりするのがどれほど大変なのか、また、なかなか腕や足が動かないときには杖等があると便利であること等、高齢者のことについて、自ら体験していただきました。

 疑似体験セットをつけた生徒さんからは、「ただ立ってるだけでも疲れてきた」と数分間でも辛い様子でした。

 「おじいちゃんやおばあちやんが歩く速度が遅いのがわかりました。」と納得したりと45分の授業の中でたくさんの気づきがあったようです。 

 最後の生徒の方の感想に、「高齢者の方は歩くのも大変なのがわかったので、困っている人を見かけたら自分も役に立ちたい」と頼もしい感想をいただきました。


デイサービス整容ボランティア

手袋をつけると教科書をめくるのも大変です。

買い物ボランティア

高齢者疑似体験セットをつけて。歩きづらくて、立ってるだけでもつらくてびっくり。

杖をつくと歩きやすいと実感していました。

ボランティアとは?

 『ボランティア』の語源はラテン語の『volo』や『voluntas』等であるといわれています。それらには『自由意志』や『自ら進んで』、フランス語では『喜び』という意味があります。つまりボランティアは『よりよい社会づくりのために自らが喜んでできることを自ら進んで行う活動』です。ボランティア活動を通じて、出会いや発見、感動、喜びを得ることができます。

ボランティア活動4つのポイント

 自発性・主体性  誰かに強制されて行う活動ではなく、自分の意思で行う活動です。

 社会性・連帯性  誰もがいきいきと豊かに暮らしていけるように、お互いに支え合い、学び合う活動です。

 無償性・無給性  金銭的な報酬を期待して行う活動ではありません。お金では得られない喜びや感動を味わいます。

 創造性・先駆性  何が必要?と考えながら、よりよい社会をみんなの手で創る活動です。

どんな活動があるの?

  • 楽器演奏、歌、ダンス、マジック、落語、踊りなど特技を生かした活動
  • 手話、パソコン、洋裁、朗読などを学び技術を生かした活動
  • 福祉施設での活動(お話相手、レクリエーション手伝い、お茶入れ、買い物付き添い等)
  • 地域での活動(いきいきサロン、子育てサロンなど)
  • 募金・収集の活動(赤い羽根共同募金やアルミ缶、ベルマーク収集など)
  • イベントのお手伝い

 など、他にもいろいろな視点から見ると、活動はもっと広がると思います。

ボランティアセンターとは?

 ボランティアセンターでは、ボランティア活動をしたい方とボランティアの活動する方に来てほしい方をつなげ、またボランティア活動の輪を広げ、さらにボランティア活動に関する情報の提供や活動に関する相談をお受けしています。

 ボランティア活動に関する様々な取り組みを行っているのがボランティアセンターです。

ボランティアセンターの主な活動

  • ボランティア活動をしたい人、ボランティアの支援を必要とする人のための相談
  • ボランティア活動に関する情報提供(情報紙「陽だまり」の発行等)
  • ボランティアに関する各種講座の開催
  • 福祉教育に関する相談及び支援
  • ボランティア活動に必要な資料や機材の貸出、提供等(テント、炊き出し釜、レクリエーション機材等の貸出)
  • ボランティア活動保険の加入受付

このようなボランティア事業・活動を行なっています。

デイサービス整容ボランティア

デイサービス整容ボランティア

買い物ボランティア

買い物ボランティア(緑風園入所者)

芸能ボランティア

芸能ボランティア

ボランティア

芸能ボランティア

ふれあい館(北町)使用について

ふれあい館はリニュアルいたしました。

「ふれあい館」(北町)利用案内

 「ふれあい館」は、地域コミュニティー施設として誰でも利用できる施設です。持ち主の方が「町民の方のために活用して下さい」と無償で提供して下さいました。原則として非営利であれば誰でも気軽に使用できます。なお、事前の申込みが必要です。

 ふれあいサロン、ボランティアグループの会合、町内会や子供会、趣味のサークルなど、様々なことに利用できます。コミュニケーションづくり、地域づくり、まちづくりに積極的にご活用ください。

 毎週水曜日の午前中は、交流サロンとして開館しております。「ふれあい館ってどんなところ?」と思われる方は、気軽にお出かけください。

ふれあい館
住所 桑折町字北町75 / TEL 024-582-1555
《使用時間》
午前9時~午後9時
《休 館 日》
年末年始(12月28日~1月3日)
《使 用 料》
施設使用料は無料ですが、水光熱・暖房費をいただく場合があります。
詳しくは下記の使用案内をご覧ください。
《申請受付》
桑折町社会福祉協議会(やすらぎ園内)
月曜日~金曜日(祝日を除く) 午前8時30分~午後5時
《問 合 せ》
桑折町ボランティアセンター  TEL 024-581-0255
ふれあい館の部屋

部  屋

台所

台  所

ふれあい館

ふれあい館

「ふれあい館」使用案内

使用申請ダウンロード

申込方法(使用予定の前月の1日から予約を受け付けます)

  1. 予約状況を確認する。(電話での部屋使用予約はできません)
  2. 必要な使用料を添えて使用申込書を提出する。
  3. 使用許可書を受け取る。

使用上の注意

  1. 許可を受けた目的以外に使用しない。
  2. 使用後は、清掃及び整頓、戸締り、火の始末、ゴミの持ち帰りをする。
  3. 建物および付属設備を損傷した場合は、修理費をいただくことがあります。
  4. すべての作業が終了したら、チェックリストに記入し確認する。

使用の制限

下記の使用はお断りしています。

  1. 個人の使用(原則として団体での使用)
  2. 公の秩序または善良な風俗を乱す恐れがあると認めたとき
  3. 営利を目的としたもの
  4. 特定の政党や支持者の利害・支援に関する活動及び選挙に係るもの
  5. 特定の宗教や宗派、教団の支持・支援に関する活動(葬儀・告別式に際しての駐車場の利用は除く)
  6. その他、管理上支障があると認めたとき

使用料

施設使用料は無料ですが、下記の場合は使用料が必要です。

  1. 調理のためのガス台の使用料      1回について100円
  2. 電気使用料              1回について100円(19時以降の使用の際は、電気使用料をいただきます。)
  3. 暖房料                1台について100円(冷房器具は扇風機のみです。)

※福祉団体については、免除です。


なお、不明の点はお問い合わせください。


社協だよりバックナンバー
ボランティアセンター発行陽だまりバックナンバー
申請書ダウンロード

アクセス案内

社会福祉法人
桑折町社会福祉協議会
〒969-1643
福島県伊達郡桑折町大字谷地字道下22番地

(保健福祉センターやすらぎ園内)

TEL|024-582-1155
FAX|024-581-0256
受付時間
|9:00~17:00
定休日|土・日曜日・祝日及び年末年始12/29~1/3

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