
今年度も6月24日から7月13日にかけて、町内の各小学校・中学校と民生委員の懇談会が開催されました。
校長先生から学校の経営方針や現状の課題等をお聞きし、実際に授業を参観させていただきました。懇談では、委員からもさまざまな質問や意見がだされました。今後も、学校と連携を図りながら地域の子どもたちを見守りして参ります。お忙しいところ懇談の場を設けてくださった各校の先生方に感謝申し上げます。(写真 6/24 醸芳中学校)

7/7 半田醸芳小学校

7/7 伊達崎小学校

7/10 睦合小学校

7/13 醸芳小学校

3月4日定例会開催に先立ち、研修会を開催しました。
今回は、ふくしま基幹相談支援センターの石井豪専門員に「障がい者の虐待防止について」ということで講演いただきました。民生委員からの相談が虐待発見につながった事例等もお話いただき、今後の委員活動に大変参考になりました。

この度、令和7年11月30日に退任した本町の宍戸興一さんが永年勤続退任民生委員児童委員として表彰されました。
宍戸興一さんは、民生委員として平成19年から18年間、地域福祉のために尽力されました。その功績に心から感謝申し上げます。表彰おめでとうございます。

桑折地区担当

睦合地区担当

睦合地区担当

伊達崎地区

半田地区担当

半田地区担当

半田地区担当
誰もが支え、支えられる地域づくりを目指して
役員を中心に、34名の民生委員・児童委員が一つになって見守りや福祉相談事業を展開していきます。
私たちは、地域の身近な相談相手です。
あなたのお近くにも民生委員・児童委員はおりますので、気兼ねなくご相談ください。
私たちには、『守秘義務』がありますので、相談の秘密は守ります。
会 長 亀岡 正幸(西町)
副会長 亀岡 和美(前屋敷・道林)
副会長 國分 征子(追分1.2.3)
幹 事(桑 折) 菅野 哲郎(桑島)
幹 事(睦 合) 大越 正子(松原上・松原中)
幹 事(伊達崎) 平井佐津枝(上郡上代・根岸)
幹 事(半 田) 塩谷 和子(追分4・5)
監 事 鈴木 順子
監 事 佐藤 文惠
民生委員名簿⇀★
第1 基本方針
現在、地域社会においては、急激な少子高齢化の進行と、それにともなう小世帯化により、
地域という生活の場が急激に衰退しています。
家族間で助け合うことが難しくなり、自然に行なわれていた近所同士の助け合いの機能なども失われ、
人と人とのつながりが希薄化することに よって孤立する住民が増えております。
そのような中で、私たちは、住民の最も身近なところで、そして住民の立場に立って活動する事を
基本理念とし、SOSを発信している方に気づく、そして関係機関につなぐ、そしてその方を
見守る活動を続けてまいります。そして地域の住民誰もが安心して生活できるまちづくりを目指
し、一層充実した活動に取り組みます。
第2 重点目標
1. 地域の定期的な訪問活動を通して孤立や孤独の防止、高齢者や低所得者などへの相談
・支
援・健康管理への目配りや気配りに努め、皆が安心して住み続けることが出来る地域社会づくり
に努めます。
2. 民生委員・ 児童委員および主任児童委員の活動において、子育て世帯が抱える不安が軽減 されるよう努めます。
3. 災害に備える民生委員・児相委員に関する指針に基づき、災害への備えは、住民自身が「わが
こと」として取り組む意識醸成のため協働を支援します。
4.地域福祉の充実のため地域活動を支えてきた多くの団体と連携・協力します。
5.民生委員一人一人がやりがいを感じ、 充実した活動が継続できる体制を目指します。
第3 重点活動方策
1. 「生活困窮者自立支援事業」に基づき、福祉課題を抱える住民の発見に努め、関係機関との
密な連携強化を図ります。
2. 任された地域の訪問活動は、「お互い様」と感謝しあえる関係を築くため、常に「ひとこと声掛
け」で双方向の人間関係の構築に努めます。
3. 高齢者の孤立を防ぐためサロン活動等をとおして町内会および社会福祉協議会と協力し、連
携・協働によるまちづくりに努めます。
4.主任児童委員および学校などとの連携により、虐待等の問題を抱える子供の支援に取り組み
ます。
5.町内会や消防団および警察署との連携協力を一層はかるとともに、防災・避難訓練等にも積
極的に参加し、安心して住み続けることができる地域社会づくりに努めます。
6.地域のネットワークを強化するための会議に定期的に参加し、難しい案件は関係機関も含め
全体で対応します。
7. 民生委員が地域に存在する意義等を住民にPRし、活動しやすい体制をつくります。
8.民生委員活動がより充実感・安心感が持てるように、勉強会・研修会に積極的に参加するとともに
定例会時に委員同士が話し合える機会を増やし、情報の共有化に努めます。
民生委員法に基づいて厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において地域住民の立場から高齢者や心身に障がいをお持ちの方等の相談に応じ、福祉制度の紹介やアドバイスを行います。
民生委員はこんな活動をしています。
児童福祉法により、民生委員は児童委員も兼ねており、妊娠中の心配ごとや子育ての不安に関するさまざまな相談に応じて支援をします。
児童委員は、こんな活動をしています。
児童委員の中から厚生労働大臣が指名します。児童福祉に関することを専門的に担当します。児童福祉関係機関との連絡・調整を行うなど、民生委員・児童委員と協働して、児童福祉分野での活動を行なっています。
主任児童委員はこんな活動をしています。
現在、桑折町には34名(定数)の民生委員・児童委員及び主任児童委員がそれぞれの区域を受け持ち、活動しています。
なお、民生委員・児童委員、主任児童委員は、法律で個人の秘密を守ることが義務付けられており、相談内容などを口外することはありません。
お困りなことがありましたら、民生委員・児童委員にお気軽にご相談ください。
お住まいの地区の民生委員・児童委員・主任児童委員の連絡先がわからないときは、桑折町社会福祉協議会内の民生委員事務局(電話 024-582-1155)または桑折町役場健康福祉課地域福祉係(電話 024-582-1133)へお問い合わせください。