民生委員・児童委員(桑折町民生委員協議会事務局)

宮城県涌谷町・桑折町民生児童委員協議会意見交換会を開催しました。

 10月16日(月)、宮城県涌谷町・桑折町民生児童委員協議会意見交換会を開催いたしました。

 他県の民生児童委員協議会との意見交換会はとても有意義な意見交換会となりました。



国見町・桑折町民生児童委員協議会交流会を開催しました。

 10月4日(水)、国見町・桑折町民生児童委員協議会交流会を開催いたしました。

 国見町 道の駅 国見あつかしの郷で両町の活動状況をそれぞれ説明し、意見交換会、昼食会を開催しました。



桑折町内の小学校4校にて小学校長との懇談会を開催しました。

伊達崎小学校 6月30日、睦合小学校7月10日、半田醸芳小学校7月11日

醸芳小学校7月12日に担当地区の民生委員が出席し、懇談等を行いました。

醸芳小学校懇談会の様子

授業を見学させていただきました。

半田醸芳小学校懇談会の様子

7月7日、醸芳中学校長との懇談会を開催いたしました。

 民生委員役員幹事・主任児童委員10名と醸芳中学校長・教頭・教務主任の先生方と懇談を行ないました。

校舎を案内され授業参観後、学校側から平成29年度の学校運営について、夏休みの過ごし方について等をお聞きしました。

それに対して、民生委員より・具体的に本を読ませるにはどのようにしているのか。

    ・不登校の生徒の対応は。

    ・いじめはどのようの考えておられるのか等質問しました。

 学校側から、それぞれの対応等をお聞きしました。

また、「それぞれの地区の子ども達の見まわりをお願いしたい」というお話があり、連携して見守りをしていきたいと思います。

7月5日、「社会を明るくする運動」の街頭啓発活動を行いました。

7月5日は、「社会を明るくする運動」の街頭啓発をしました。

町の保護司会・更生保護女性会・婦人会・青少年子年育成会・醸芳中学校生徒の皆さん方とそれぞれの場所で、リーフレット・ティッシュを配布し犯罪や非行のない安全・安心な地域つくりを進め、犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えるための一助として取り組みました。

(早朝より桑折駅前での様子)

町内スーパー、ブイチェーン前で

町内スーパー、コープマート前で

醸芳中学校校門前で

7月5日、看護学生と懇談会を開催しました。

福島県立医科大学看護学部の4年生の学生さん3名が、桑折町保健福祉課に看護学の臨地実習に来られていました。

7月5日民生委員協議会定例会に同席してもらい、活動の一端を見学してもらいました。

その際、学生さんから質問・感想が有りました。

学生: 民生委員というものになじみが無く、触れる機会がありません

  でした。正直、民生委員について詳しくはわかりません。民生委員

    の方々は無償でやられているとの事ですが、民生委員になられた 

      きっかけとかやりがい等をお聞きしたいと思います。

委員:私は、民生委員になり今回2期目です。きっかけは、

   母を4,5年位介護をしていた時に、地区の方々にいろいろ助けて

   いただきました。私も何かお手伝いできればなと思いまして、

   民生委員になって地域の方々のお年寄りの方と接していろいろ恩返しが出来ればと思いました。今は、とても充実しています。 

学生:困難なケースであったり、民生委員さん自身がどうしたら良いのかなと悩んだりしたように感じたのですが、

   民生委員さんをしているときに注意して行なっている事、関わり方があれば教えてください。

委員:守秘義務はきっちり守らなければなりません。相手に寄り添う気持ちですね。委員さんが先ほど言われましたが、そういう気持ちが

   あるから行政に立ち向かったという事です。相手に寄り添った気持ちで、常にお年寄りに寄り添っていくという立場で物事を、目線を作ると

   いう事に注意しています。

 学生:質問ではなく、今のあついお話を聞いて感想を持ちました、保健師の実習を通して地域の細かい隠れたニーズを見つけることが、すごく

   保健師は難しいと感じています。今回のように、民生委員さんが1ヶ月に10日も活動されていることに驚きました。細やかに、地域の

   一人ひとりに目を向けている民生委員さんだからこそ、細かな一つ一つの家庭のケースに着目とかしてお話しも出ると思います。私も看護師

   として働くのですが、そういった地域の民生委員さんのような細かなニーズを見つけてくれるような存在を大切にしながら、行政も対応し

   ていく連携も大切だなと気づきました。本当にありがとうございました。

 会長:若い方々に、民生委員を知っていただく事が出来うれしく思います。立派な保健師さん・看護師さんになって人に寄り添いながら活躍して

   ください。

平成29年度 民生委員協議会新会長及び新役員が就任しました。

誰もが支え、支えられる地域づくりを目指して

 新役員が決まり、29年度がスタートしました。

 役員を中心に、34名の民生委員・児童委員が一つになって見守りや福祉相談事業を展開していきます。

 私たちは、地域の身近な相談相手です。

 あなたのお近くにも民生委員・児童委員はおりますので、気兼ねなくご相談ください。

 私たちには、『守秘義務』がありますので、相談の秘密は守ります。

会 長     室井 峰夫(本町)

副会長     吉本 典子(前屋敷・道林)

副会長     横山 裕次(上成田)

幹 事(桑折 )亀岡 正幸(西町)

幹 事(睦合) 大槻 昭一(坂町・平沢)

幹 事(伊達崎)後藤れい子(舘沢・北沢)

幹 事(半 田)山家 徳子(下高屋・荒屋敷)

監 事     小野  繁(主任児童員・伊達崎・半田)

監 事     澁谷 園子  追分123

新会長挨拶

行政・社協と地域住民のパイプ役として

 桑折町民生委員協議会 会長 室井 峰夫

たち民生・児童委員は昨年12月に一斉改選があり、半数近くの委員交代があり、そして去る510日の総会において役員改選があり、不肖、私が会長に選任されました。

 私自身は委員として4年目を迎えますが、委員全体でも活動経験や地域差もあり、対応に悩んだり迷ったりする事も多く、これを乗り越えられるよう協調・協働そして努力して参りたいと思います。

 近年、桑折町を含め、全国的に少子高齢化が進み地域コミュニティーの弱体化による認知症高齢者・孤立死問題、更には子育て世代の貧困や虐待等様々な課題・問題が増え私たち民生委員は従来にも増し一層、行政・社協をはじめ関係機関・団体との連携が重要になってきております。

地域住民誰もが笑顔で安全に安心して暮らせるように、地域の身近な所で助け合える社会・町づくりの取り組みを行政等とともに更に進めて参りたいと思いますので、何卒皆様のご理解とご協力、そしてご支援の程よろしくお願い申し上げます。

平成29年度 桑折町民生委員協議会事業計画

 今年度、桑折町民生委員協議会事業について、下記に基づき、活動を行います。

基本方針  

 私たち民生児童委員は、住民ニーズの「つなぎ役」 として町、社会福祉協議会、および多くの 関係機関・団体等と連携・協働して、任された地域の訪問活動を積極的に実施し、地域住民誰もが安心して暮らしていけるまちづくりを目指します。

 また、本利は民生委員制度創設100周年という大きな節目の年であります。このような中、国が進めている地域福祉や児童福祉法の改正に対応できる体制の構築が全国的に進められており、本町の民生委員活動もそれにあわせて取り組んでいくこととします。 

重点目標 1 

 地域の定期的な訪問活動を通して孤立や孤独の防止、高齢者や低所得者などへの相談 ・支 援、健康管理への目配り気配りなど安心して住み続けることが出来る地域社会づくりに努めま す。

重点目標 2

   民生委員・ 児童委員および主任児童委員の活動において、子育て世帯が抱える不安が軽減 されるよう努めます。  

重点目標 3

  民生委員一人一人が魅力 ・ やりがいを感じ、 充実した活動が継続できる体制を目指します。  

重点目標 4

  災害時要支援者支援活動に関する指針に基づき 「災害時一人も見逃さない運動」を支援・ 協力します。

 重点目標 5

  地域福祉の充実のため地域活動を支えてきた多くの団体と連携・協力します。  

重点活動方策 1

 「生活困窮者自立支援事業」に基づき、新しい福祉課題を抱える住民の発見に努め、関係機 関との密な連携強化を図ります。

重点活動方策 2

 任された地域の訪問活動は、「お互い様」と感謝しあえる関係を築くため、常にひとこと声掛け で双方向の人間関係を構築します。

重点活動方策 3

  高齢者の孤立を防ぐためサロン活動等をとおして町内会および社会福祉協議会と協力し、連携・協働によるまちづくりに努めます。  

重点活動方策 4

  民生委員活動がよりスムーズに充実感が持てるようにしていくため、勉強会・研修会に積極的に参加します。  

重点活動方策 5

   主任児童委員および学校などとの連携により、虐待等の問題を抱える子供の支援に取り組みます。

重点活動方策 6

  定例会時に委員同士が話し合える機会を増やし情報収集に努めます。  

重点活動方策 7

  包括支援センターとの事例検討会に定期的に参加し、難しい案件は関係機関も含め全体で対応します。

 重点活動方策 8

 民生委員が地域に存在する意義等を住民にPRし、活動しやすい体制をつくります。  

重点活動方策 9

 町内会や消防団及び警察署との連携協力を一層図るとともに、防災・避難訓練等にも積極的に参加し、安心して済み続けることができる地域社会づくりに努めます。

民生委員とは

 民生委員法に基づいて厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において地域住民の立場から高齢者や心身に障がいをお持ちの方等の相談に応じ、福祉制度の紹介やアドバイスを行います。
 民生委員はこんな活動をしています。

  • 地域住民の実情把握
  • 援助を必要とする方に対する相談・助言
  • 福祉サービスに関する情報の提供
  • 地域やボランティア団体などとの連携
  • 町の福祉部門や関係機関への協力
  • 地域福祉の増進のための活動など

児童委員とは

 児童福祉法により、民生委員は児童委員も兼ねており、妊娠中の心配ごとや子育ての不安に関するさまざまな相談に応じて支援をします。
 児童委員は、こんな活動をしています。

  • 子供や子育て家庭への個別援助
  • 地域での子育て支援
  • 地域での児童の健全育成など

主任児童委員とは

ご存じですか?地域のの身近な相談相手「民生委員・児童委員」

 児童委員の中から厚生労働大臣が指名します。児童福祉に関することを専門的に担当します。児童福祉関係機関との連絡・調整を行うなど、民生委員・児童委員と協働して、児童福祉分野での活動を行なっています。
 主任児童委員はこんな活動をしています。

  • いじめ、虐待等の問題を抱える子供の早期発見及び問題解決に、児童福祉関係機関との連携
  • 子育て世帯が抱える不安の相談
  • ひとり親世帯等家庭環境などの支援など

 現在、桑折町には34名(定数)の民生委員・児童委員及び主任児童委員がそれぞれの区域を受け持ち、活動しています。
 なお、民生委員・児童委員、主任児童委員は、法律で個人の秘密を守ることが義務付けられており、相談内容などを口外することはありません。
 お困りなことがありましたら、民生委員・児童委員にお気軽にご相談ください。

 お住まいの地区の民生委員・児童委員・主任児童委員の連絡先がわからないときは、桑折町社会福祉協議会内の民生委員事務局(電話 024-582-1155)または桑折町役場保健福祉課地域福祉係(電話 024-582-1133)へお問い合わせください。

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社会福祉法人
桑折町社会福祉協議会
〒969-1643
福島県伊達郡桑折町大字谷地字道下22番地

(保健福祉センターやすらぎ園内)

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