社協の事業

10月26日(木)保健福祉センター やすらぎ園避難訓練を実施しました

 10月26日(木)、保健福祉センターやすらぎ園の避難訓練を実施いたしました。

 今回は、デイサービスの厨房で火事が発生したとの想定で訓練を実施しました。

 また、やすらぎ園デイサービス、やすらぎデイもんものご利用者の方にも参加いただきました。

   



  




10月22日(日)防災・災害講座を開催いたしました。

 10月22日(日)、桑折町イコーゼ!において、「防災・災害講座」を開催いたしました。昨年度大変好評をいただいた講座の第2弾として、開催いたしました。

第1部は、にいがた災害ボランティアネットワーク 理事長 李仁鉄氏に講演いただき、第2部では、災害ボランティア愛・知・人による災害に役立つ実践講習会を開催し、桑折町民、170名の方々においでいただきました。

 第1部講演会では、全国で頻発する災害では、常日頃の「防災」、「地域のつながり」の大切さをわかりやすく講演いただき、第2部講習会では、水害での床上・床下浸水の家屋の応急処置、ロープワーク講習を実践つきで、愛・知・人のみなさんに丁寧に説明いただきました。

 今回は、桑折町行政連絡員連合会のみなさん、伊達崎地区住民自治協議会のみなさんもおいでいただき、大変有意義な講演会、講習会となりました。

        




9月13日(水)大かや園デイサービス利用者 幕田アヤ様 百歳賀寿おめでとうございます

 令和5年9月13日(水)、大かや園デイサービスご利用者 幕田アヤ様が、百歳を迎えられ、デイサービスのみなさんと一緒にお誕生会を開催し、本会熊谷会長より賀状及びお祝い金の贈呈をさせていただきました。

 アヤさんの長生きの秘訣は、「よく食べること、よく動くこと」だそうです。

 これからも末永くお元気でデイサービスをご利用ください。

 この度は百歳おめでとうございます。 

       

8月24日(木)子ども食堂を開催いたしました。

令和5年8月24日(木)、子ども食堂を開催いたしました。

 8月の子ども食堂メニューは、ガパオライスでした。

 最近はボランティアさんが増え、調理については、ボランティアさんが中心となって行っています。

 農家さんからいただいたお米、ファミリーマートさんのフードドライブも配布し、参加者の皆さんより、感謝の声を多々いただきました。

 来月は、9月21日(木)予定しております。

 メニューは、大好評ふらっとさん特製唐揚げ入り弁当になります。

 お楽しみに!

 なお、若干の新規の参加お申込みを受付可能です。

 町内の小学生から中学生までのお子さんがいる家庭であれば、どなたでも参加可能です。

 希望する方は、下記までご連絡ください。


 TEL 024-582-1155(事務局)

 

       

ファミリーマートさんのフードドライブ。ご協力ありがとうございます



6月26日、特別養護老人ホームあつかし荘 様より子ども食堂へあつかし農園で収穫したたまねぎを寄贈いただきました

 特別養護老人ホーム あつかし荘 様より、あつかし農園で利用者様、職員の皆さんで種から育て、収穫した玉ねぎを子ども食堂の食材にと寄贈いただきました。

 無農薬にこだわったとのことで、子ども食堂に参加される方に安心安全な食材を召し上がっていただければといただきました。

 さっそく子ども食堂の食材に活用させていただきます。

 ありがとうございました。

ファミリーマート福島桑折町店 様と「フードドライブ」事業、連携始まりました

   

たくさんの「ファミマフードドライブ」のご協力本当にありがとうございます。

この度、ファミリーマート福島桑折町店様(伊達郡桑折町大字上郡字仲丸4-14) に本会フードドライブ事行にご協力いただくことになりました。

 店長の舟橋様より、少しでも地域福祉に役立てればと事業にご理解をいただき、「ファミマフードドライブ」の名称でスタートいたします。

 店舗で集まった食品等は、桑折町社協で引き取らせていただき、子ども食堂、生活困窮世帯等へ配布させていただきます。

 ご家庭のもったいない食品(未開封、賞味期限が2か月以上あるもの、常温保存のものに限ります。)がありましたら、ぜひご協力ください。詳細は、下記のチラシをご覧ください。

 ➤ファミマフードドライブ

 

※「フードドライブ」とは、家庭で使用していない食品を集めて、食品を必要としている地域の事業、

 子ども食堂、生活困窮世帯等へ寄付する活動のことです。




 

        

桑折町、災害ボランティア団体 愛・知・人と本会における「災害発生時におけるボランティア活動等に関する協定書」を締結いたしました

    現在、桑折町内において、災害ボランティア 愛・知・人さん(赤池博美代表)の多大なご支援による、被災された屋根の応急処置等の災害活動を行っていただいておりますが、この度、桑折町(髙橋宣博町長)、愛・知・人、本会(熊谷孔隆会長)は、桑折町内における「災害発生時におけるボランティア活動等に関する協定書」を締結いたしました。

 本会では、昨年の地震時から、愛・知・人さんのご支援をいただきながら、災害ボランティアを運営してまいりましたが、今後においても町、社協、愛・地・人さんと平時より災害ボランティア育成も含め、継続的に協力し、万が一、災害が発生した際は、1日でも早い復旧のための災害ボランティア活動を行ってまいります。

(写真中央 愛・知・人 赤池博美代表)

 

       

桑折町と「福祉避難所における人的支援に関する協定」及び「災害ボランティアセンターの設置・運営等に関する協定」を締結いたしました

    この度、桑折町(髙橋宣博町長)と本会(熊谷孔隆会長)が、災害が発生した際の「福祉避難所における人的支援に関する協定」及び「災害ボランティアセンターの設置・運営等に関する協定」を締結いたしました。

 今までも、福祉避難所の人的協力及び災害ボランティアセンター設置運営については、町の要請のもと協力及び運営しておりましたが、今回、協定を締結することにより、平時より両者が協力し、災害があったときは、いち早く町民のみなさまを災害から守るため、これまで以上に桑折町と本会が迅速に連携してまいります。 

 

       

桑折町内5社会福祉法人 社会貢献事業『子ども食堂』の運営 

福祉バス(社協マイクロバス)

「子ども食堂」チラシはこちら⇀

福祉バス(社協マイクロバス)

 令和元年7月20日(土)オープン

『子ども食堂』をオープンいたしました。

 子供の孤食をなくし、子供が安心できる居場所、地域の大人が地域の子供を見守る組織作りを構築し、高齢者との世代間交流を通して安心安全な地域づくりにつなげることを目的としています。一人で食べることがあるお子さん、高齢者の皆さんも月に1度、ワイワイしながらおなかいっぱいの楽しい食事の場を提供します。

 再開にあたり、「お弁当形式」で配布いたします。

 参加できる方

 小学生から中学生

    桑折町在住で桑折町立小中学校に通学している児童・生徒 

   ※小中学生の付き添いの保護者の方も1名参加できます。

   下記の文書を桑折町内小中学校を通して文書を配布いたしました。 

    再開のお知らせ  

            申込書兼同意書

   ※下記の申込フォームからも申し込みが可能です

 ☆65歳以上の高齢者 

   再開にあたっては、大変申し訳ございませんが、前回参加してくださった65歳以上の高齢者に再開の通知を行う予定です。

   コロナが落ち着き次第、高齢者の新規参加者の募集を行う予定となっております。ご理解ください。

   

この事業は、桑折町の社会福祉法人

○社会福祉法人コクーン 

 「特別養護老人ホーム コクーン」(桑島)

○創世福祉事業団「老人保健施設 桑折・聖オリーブの郷」(上郡)

○信達福祉会特別養護老人ホーム あつかし荘」(北半田)

○緑風福祉会養護老人ホーム 桑折緑風園」(北半田)

○「桑折町社会福祉協議会」

社会貢献事業 として実施し、桑折町社会福祉協議会が事業主体となり運営してまいります。

その他、赤十字奉仕団、民生委員・食生活改善推進員・ボランティアのみなさんのご協力を得て事業を行います。

子供:100円 大人:300円を目安に町共同募金委員会で設置する募金箱にご協力をお願いします。

皆様から寄せられた募金は福島県共同募金会を通じて地域福祉の充実に役立てられます。 

農家の方や、企業の方から食材等の提供をお待ちしております。

参加希望の方は、社会福祉協議会 TEL 582-1155 までお問い合わせください。   

社協会費について

    社会福祉協議会は、「住み慣れた地域で、家族や友人と共にすこやかに暮らしたい。」という町民の皆様の願いを叶えられるよう、関係団体、町民の皆様と共に地域の福祉問題の解決のため、地域福祉事業を計画し、実施しております。 

 地域福祉事業の推進のためには、地域の皆様のご理解とご協力が不可欠となっており、ご協力いただきました「社協会費」は、地域福祉事業に活用させていただいております。

 毎年8月に、「社協会費」の納入をお願いしておりますので、今後とも社協事業運営にご理解ご支援を賜りますようお願いいたします。

社協会費について

一般会員会費

法人会員会費

特別会員会費

町民の皆様からの会費です。

町内会長様を通じて会費の

取りまとめを依頼しております。

本会の事業運営に賛同し、

協力いただく法人・事業所様

特に本会の事業運営に賛同し、

協力いただく法人・事業所様

1,000円/1口以上のお願い5,000円/1口以上のお願い10,000円/1口以上のお願い

福祉の授業を推進しております

福祉バス(社協マイクロバス)

 児童の皆さんを対象に福祉の授業を行っております。

 令和3年度は、醸芳小学校5年生及び睦合小学校6年生を

 対象に福祉の授業を行いました。

 資料に基づき授業を行い、また、車いす及び高齢者疑似体験を

 通じて、車いすの使い方、高齢者、障がい者との接し方等を児童自らが

 気づき、理解きるよう授業を行っております。

 授業で使用します車いすや杖は、(株)同仁社様、(株)ファミリーケア様

 のご厚意により、無償でお借りし、授業に活用させていただいております。

  

 

 


 画像や動画を用いてわかりやすく高齢者について説明       

高齢者疑似体験       

 車いすは、介助側、介助される側どちらも体験       

福祉バス(社協マイクロバス)

  『やすらぎ・もんも』では、桑折町民及び浪江町民の皆様の介護予防

・健康維持・増進を図るための事業を行います。

      「元気シニアクラブ」ご利用のご案内

 

 桑折町にお住まいの概ね55歳以上の方(介護認定未認定の方のみ)

 を対象に、ご利用いただけます。

 入会に関しては、まずは見学・体験していただき、そのあと会員となる

 手続きを行います。

 【お問い合わせ】 ℡ 582-1155 

運営日日曜日
運営時間

完全予約制となります。

①9:00~10:20   ③13:00~14:20

②10:30~11:50   ④14:30~15:50

人 数

少人数制となります

1回コースごと6人

困りごと相談

福祉総合相談所の開設について 

令和5年度 弁護士による法律相談は開設いたしません。

 毎月1回各地区公民館を巡回して開催し、相続や債務整理などに関する相談を受け付けていた法律相談所は、開設いたしません。

 今後は、相談を受付後に内容によって関係機関(弁護士、司法書士、町等)をご紹介することといたします。

TEL 582-1155  FAX 581-0256

資金貸付のご案内

  社会福祉協議会では、低所得世帯及び障がい者世帯、高齢者世帯に対し、各種資金の貸付を受け付けています。

生活福祉資金(福島県社会福祉協議会貸付)

生活福祉資金(福島県社会福祉協議会貸付)について

 福島県社会福祉協議会では、他機関の貸付制度が利用できない場合に限って、次の資金貸付を行っています。(他制度優先)
なお、それぞれの資金ごとに貸し付け条件等が違いますので、詳しくは、桑折町社会福祉協議会までお問い合わせください。

  1. 総合支援資金(低所得世帯)
    失業等により収入が減少し、世帯の生活の維持ができなくなった場合の生活の立て直しのために貸付する資金
  2. 福祉資金 福祉費(低所得世帯、障がい者世帯、高齢者世帯)
    福祉機器の購入や、商売・結婚・出産・葬儀・引越・住宅改修等の経費、また日常生活上一時的に必要な経費等を貸付する資金
  3. 福祉資金 緊急小口資金(低所得世帯、障がい者世帯、高齢者世帯)
    緊急かつ一時的に世帯の生計維持が困難となる場合に貸付する資金
  4. 教育支援資金(低所得世帯)
    高校、専門学校(専修学校専門課程)、短大、大学への就学に必要な入学金や制服等の就学経費、授業料・通学定期代等修学経費を貸付する資金
  5. 不動産担保型生活資金(高齢者世帯)
    今お住まいの居住用不動産を担保に生活費を貸付する資金

詳しくは、福島県社会福祉協議会 生活福祉資金貸付制度の案内
http://www.fukushimakenshakyo.or.jp/1000.1201.htm』をご覧ください。


 ※連帯保証人が必要になります。借入する人が返済できないときに、

  代わりに返済いただくことになりますので、よくご相談のうえ、お申し込みください。


生活援助資金(桑折町社会福祉協議会貸付)

生活援助資金(桑折町社会福祉協議会貸付)について

 桑折町社会福祉協議会では、低所得世帯に対し緊急的かつ一時的に生活費が不足する場合において、少額(限度額50,000円)の生活費を貸し付けています。無利子、無担保の貸付です。


※連帯保証人が必要になります。借入する人が返済できないときに、

 代わりに返済いただくことになりますので、よくご相談のうえ、お申し込みください。

あんしんサポート(日常生活自立支援事業)

      

 あんしんサポートは、福祉サービス利用援助事業として平成12年度の介護保険制度と同時に開始され、介護保険サービスの利用で必ず必要となる契約や利用料の支払いがご本人では困難な方のお手伝いをすることから始まりました。

 援助の中には、日常生活に必要なお金の出し入れ等の支援や、通帳や印鑑をお預かりする等があります。

 対象となる方は認知症や、知的・精神障がい者など判断力が不十分な方になりますが、この制度の内容について、ご理解できないほど判断力が低下されている方は「成年後見制度」の利用などをお勧めします。

 また、この制度を利用するにあたっては、1時間当たり1,000円の利用料がかかり、援助のためのご自宅への訪問は1回につき1時間程度となり、月に1~2回程度になります。

 詳しくは、桑折町社会福祉協議会(電話 582-1155)までお問い合わせください。または、パンフレットをご覧ください。→           

福祉バス(社協マイクロバス)

福祉バス(社協マイクロバス)の利用案内

福祉バス(社協マイクロバス)

  社会福祉協議会では、町内の福祉団体やいきいきふれあいサロン等に対して、申請に基づき福祉バスを運行しています。

 原則、概ね10名以上の団体の(乗車人員は最大26名)日帰りのみの予定で、無料(駐車料金、高速料金は団体負担)での運行になりますが、観光バスとは違い福祉目的のバスですので、運行目的や経路等については制約があります。

 使用にあたっての予約及び申請は、使用日の約3ヶ月前から受け付けます。

 ただし、大会等の場合はこの限りではありません。                                                                                       

 まずは、使用したい日時について、電話または来所等にて確認の上、使用申請書を提出ください。

 詳しくは、桑折町社会福祉協議会(電話 582-1155)までご相談ください。

使用申請(PDF) ダウンロード